高密度4号帆布のキャンバス地を使用し、しっかりとしたハリ感があるので、型崩れすることなく、腕に掛けても手に持ってもキレイなシルエットを保ちます。フロントにはORCIVALお馴染みのネームタグがあしらわれています。
長財布やB6ノート、お弁当箱と水筒とハンカチを入れてもまだ余裕がある、デイリー使いには十分な収納力。フロントに小物ポケットあしらわれており、スマートフォンなどさっと取り出せて便利です。
マチ幅があるので、キレイに収まり、一目で荷物が確認できます。安定感があり、お弁当や水筒も安心して入れられます。
立体的なディテールとなっており、しっかりとマチもあるのでたっぷりの収納力が嬉しいポイントです。
●cotton canvas 紡績から織り、染色まで全て国産にこだわったハリコシのある「高密度4号帆布」です。厚みのある高密度帆布が織れる貴重なレピア織機を使用し、糸・織り・染色それぞれの工程において職人により吟味された高品位な素材です。硬さがあり、型崩れしにくいのでバッグはいつでもきれいなシルエット。丈夫な素材ですのでヘヴィーに使用してもくたびれないタフな素材です。
<details> ・フロントに配されたブランドタグがポイントに。 ・内側はパイピング処理がされ、しっかりと丁寧なつくりに。 ・2枚貼り合わせた、しっかりと自立する底面。
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1930年、フランス・リヨンでアンリ・ロベール氏がフランス中部にある小さな村の名前を使ってマリンTシャツのORCIVALブランドをスタート。1970?80年代にはフランス海軍でこのマリンTシャツが制服として採用されていたという 由緒あるブランドとして有名になりました。ORCIVALのマリンTシャツの原型は元々 ラッセル編みという生地で作られたもので現在、この生地を織れるマシンはフランスでも数台しかなく編むのにも時間がかかり、大量に生産されない状況です。それだけにORCIVALのマリンTシャツが 独特なものとして価値があるとも言えます。白地にロイヤルブルーのストライプが原型で現在はいろいろなカラーや素材のバリエーションが楽しめます。
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