ORCIVAL(オーチバル・オーシバル)より、ジャガード 襟付き ポロニットカーディガンのご紹介です。大きめの衿が印象的な、トレンド感あるニットカーディガン。身頃にはゆとりを持たせつつも、コンパクトな着丈に仕上げることで、羽織としてはもちろん、ボタンを閉じればプルオーバーとしても着用可能。シーンや気分に合わせて着こなしの幅を広げられる一着です。
衿元は存在感のあるポロカラーで顔まわりをすっきりと見せ、フロントボタンの開閉でスタイルチェンジが自在。
デニムやチノパンとのカジュアルスタイルはもちろん、ロングスカートやワンピースとのフェミニンなレイヤードも楽しめます。アウターのインナーとしても軽やかに重ねられ、季節の変わり目には幅広く活躍する一着です。
袖口や裾はリブで整えられ、全体のシルエットを美しく保ちます。軽やかな素材の透け感がさりげなく表情を添えています。
コンパクトな丈感は、パンツやスカートとのバランスも取りやすく、レイヤードスタイルにも適しています。
・衿付きデザインのポロニット・ボタンフロント・左サイドにブランドタグ・ボタンにはブランドロゴの刻印
●レーヨン76%、ポリエステル23%、ナイロン1%素材には、細番手のビスコース・ポリエステル糸を使用したジャガード編みを採用。繊細な編み目が美しく、軽さとハリ感を両立しているため、清涼感がありながらも立体的なフォルムを楽しめます。軽量で透け感のある素材感は、春夏の羽織としても快適で、コーディネートに軽やかさと上品さをプラスします。
1930年、フランス・リヨンでアンリ・ロベール氏がフランス中部にある小さな村の名前を使ってマリンTシャツのORCIVALブランドをスタート。1970?80年代にはフランス海軍でこのマリンTシャツが制服として採用されていたという 由緒あるブランドとして有名になりました。ORCIVALのマリンTシャツの原型は元々 ラッセル編みという生地で作られたもので現在、この生地を織れるマシンはフランスでも数台しかなく編むのにも時間がかかり、大量に生産されない状況です。それだけにORCIVALのマリンTシャツが 独特なものとして価値があるとも言えます。白地にロイヤルブルーのストライプが原型で現在はいろいろなカラーや素材のバリエーションが楽しめます。
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