ORCIVAL(オーチバル・オーシバル)より、ウールプレーティングニットボーダーセーラーカラープルオーバーのご紹介です。ブランドの代名詞とも言えるボーダー柄を、上品なウールプレーティングニットで表現。また、フロントジップ仕様のセーラーカラーが、程よい抜け感と遊び心をプラスしてくれる一着です。
カジュアルスタイルに欠かせない定番のアイテムといえば、「ボーダー」のトップス。秋冬仕様にぴったりな配色のカラーバリエーションをご用意しております。
首元を開閉できるジップデザインにより、インナーとのレイヤードスタイルも自由自在。後ろ姿を印象づけるセーラーカラーが、いつものコーディネートを新鮮にアップデートしてくれます。
■ゆったりとしたドロップショルダーと程よい身幅が、リラクシーな着心地とこなれ感を両立。■着ぶくれしにくい素材感ですっきりと着こなしていただけます。■ハイウエストのボトムと相性の良いジャストな丈に仕上げています。
ジップを下げたときにセーラーカラーが最も綺麗に見えるよう作られており、程よいVラインが首元をすっきりと小顔に魅せてくれます。
■左袖にお馴染みのミツバチワッペンを配置。シンプルデザインの程よいアクセントに。■シルバーの美しいジップ。
セーラー部分はリブ仕様で美しいシルエットをキープします。首元のジップを開閉することで、抜け感のアレンジやレイヤードを楽しめます。
裾と袖口は幅のあるリブ仕様でシルエットを引き締めます。
■ウール 55% / ポリエステル 45%表側をウール、裏側をマットな表情のポリエステルで編みたてたプレーティング素材。ピリングを抑えるサイロコンパクト加工と、縮みを抑える加工を施すことによって形態安定性にも優れたイージーケアな素材で、プレーティング編みをすることで程よいハリ感があり、薄手の素材でもシルエットが綺麗に出るのが特徴です。
1930年、フランス・リヨンでアンリ・ロベール氏がフランス中部にある小さな村の名前を使ってマリンTシャツのORCIVALブランドをスタート。1970~80年代にはフランス海軍でこのマリンTシャツが制服として採用されていたという 由緒あるブランドとして有名になりました。ORCIVALのマリンTシャツの原型は元々 ラッセル編みという生地で作られたもので現在、この生地を織れるマシンはフランスでも数台しかなく編むのにも時間がかかり、大量に生産されない状況です。それだけにORCIVALのマリンTシャツが 独特なものとして価値があるとも言えます。白地にロイヤルブルーのストライプが原型で現在はいろいろなカラーや素材のバリエーションが楽しめます。
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