ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド ガーメンツ)より、ペイズリージャガード ボレロをご紹介します。モノトーンのペイズリー柄が印象的な、ショート丈ボレロ。前身頃が大きく開いた短め丈で、インナーのシャツやカットソーとの着丈の差を楽しめます。きれいめのテキスタイルで、ラフなロゴシャツや無地カットソーに重ねるだけで、着映えするレイヤードコーデが完成します。軽くてさっと羽織ることが出来るボレロで、コーデのプラスワンアイテムに最適。コーデが物足りない時や、かっちりした雰囲気にさせたい時に、気軽に使えるオススメの1着です。
今シーズンのエンジニアド ガーメンツは、イギリスの2トーン・スカバンド「ザ・スペシャルズ(The Specials)」から着想を得た、モノトーンやグラフィカルなスタイルが特徴です。その中でもこのボレロは、レイヤードのアクセントとして注目されているアイテムです。
コンパクトな着丈で他アイテムとのバランスがとりやすいボレロ。ハイウエストボトムやワンピースなどと合わせやすく、コーディネートに抜け感とトレンド感を生む1着です。ゆったりとしたサイズ感で、大きめの服の上にも重ねやすくなっています。
ショート丈のデザインで、目線が上に上がり、スタイルアップ効果も発揮してくれます。
フロントにリボンを配置。
身頃と袖幅に立体的なゆとりを持たせたシルエットで、窮屈感なく着ていただけます。
フロントのリボンは結ばずにラフに垂らして着ても素敵です。
モノトーンのペイズリー柄は、ペーズリーの輪郭を強調させた、ミニマルでソリッドなグラフィックで表現され、都会的でモダンな印象です。軽さのある薄手の生地で、夏場も涼しく着ていただけます。
エンジニアド ガーメンツENGINEERED GARMENTS)は、 セレクトショップをメイン業態とするネペンテス社から 発足した、ニューヨークの人気ファッションブランド。 デザイナーは鈴木大器。アメリカでのバイイングの経験と 知識を生かし、アメリカの古き良き時代の優れたデザインを 再編。「本物・着心地」を重視し、デザインから生産まで ほとんどの行程をニューヨークで手がけている。 あえて、アメリカ国内の古い工場の伝統的な製法にこだわり、 30~70年代のクラシックテーラリング、ワークウェア、 ミリタリーウェアなど、優れた生地やディテールを再構築。 アメリカ製だからこそもつ、完成された未完成品を 作ることをテーマとした、注目のレーベルです。
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