PUMA(プーマ)より、スピードキャットスニーカー SPEEDCAT VTG をご紹介します。PUMAのグローバルブランドアンバサダーを務めるROSE(ロゼ)とのコラボレーション「PUMA x ROSE」コレクションから登場した「SPEEDCAT VTG」。1999年に誕生したPUMAの「SPEEDCAT」は、1980~90年代にF1グランプリのドライバーが着用していた耐火レーシングシューズをベースに開発されたモデル。流線的なラインと、低くすっきりとしたロープロファイルが特徴です。こちらは、そのアイコニックなシルエットに起毛感のあるヌバックレザーを合わせ、深みのあるエスプレッソブラウンで落ち着いた表情に仕上げた一足。アッパーを包み込むように配されたシューレースや、タンのカスタムブランディングもポイントです。
落ち着いたブラウン系の「ESPRESSO×ROSE」と、深みのある赤系の「BURGUNDY×ROSE」の2色展開。どちらも同系色でまとめることで、SPEEDCATの流線的なフォルムと、ヴィンテージ感のあるアッパーの表情が引き立つカラーリングです。
レーシングシューズをルーツに持つ、地面に近いすっきりとしたシルエット。つま先からかかとまで流れるようなラインで、足元を軽快にまとめます。
通常のレースアップに加え、長いシューレースをアッパーからサイド、かかとへと回した特徴的なデザイン。結び方によって見え方を変えられる、コラボレーションならではのアクセントです。
起毛感のあるヌバックレザーに、細かなひび割れのような表情を加えたアッパー。使い込んだような奥行きのある質感が、SPEEDCATのシャープなフォルムを印象的に見せます。
- 「ROSIE」ロゴ入り巾着- 「ROSIE」ロゴ入りプレートバッチ 1箱- 替え紐※プレートバッチは、シューズのカラーによって配色が異なります。※プレートバッチは、表面に傷が見られる場合がございます。あらかじめご了承ください。
細かな溝を連ねたアウトソールに、PUMAキャットをさりげなく配置。かかとまで巻き上がる形状で、SPEEDCATらしいレーシングシューズのディテールを感じさせる仕上がりです。
プーマ(PUMA)は、ドイツヘルツォーゲンアウラッハを本拠地とする世界的なスポーツブランド。1924年、アドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発。兄弟は1948年に独立し、ルドルフは自身のブランド「ルーダ」を設立し1949年からプーマに変更。スポーツ用品からシューズ、スポーツウェア、ファッションアイテムなど幅広いジャンルで製造販売し、近年ハイファッションとのコラボレーションを積極的に行っています。
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