unfil(アンフィル)より、ウールシルクネップツイードニットベスト woolen cotton silk nep wool tweed-knit vestのご紹介です。衿が高すぎないハイネックのベスト。アームホールが大きめなので、ゆとりのあるインナーにも合わせやすいアイテム。中にカットソーやシャツを重ねて、衿を少し見せるスタイリングもおすすめです。紡毛紡績で作ったコットン100%の糸と、シルクネップの入ったラムズウールをMIXさせた素材を使用。ラムズウールにカラフルなシルクネップの入った素材をMIXし、ベーシックな畦編みに表情変化をつけています。
一枚重ねるだけで、いつもの着こなしに変化をつけられるニットベスト。タートルネックとの組み合わせはもちろん、シャツの襟や袖を見せたスタイリングもおすすめです。シンプルなパンツと合わせるだけでも、ニットの素材感が引き立つコーディネートに仕上がります。
首元は衿が高すぎないハイネック仕様。斜めに切り替えた編み地で奥行きを持たせたデザインになっています。
COTTON 52% / WOOL 40% / NYLON 5% / SILK 3%紡毛紡績で作ったコットン100%の糸と、シルクネップの入ったラムズウールをMIXさせた素材を使用。ラムズウールにカラフルなシルクネップの入った素材をMIXし、ベーシックな畦編みに表情変化をつけています。コットンはウールなどと違い発火しやすいため湿度管理設備がない工場では紡績ができず、コットン100%は国内で一社しか作れないとても珍しい糸です。紡毛紡績で糸を作ることにより、空気を多く含むため、通常のコットンの糸よりも軽くて膨らみが出ることが特徴です。
大きく開いたアームホールでインナーも重ねやすいデザイン。裾は濃淡のあるリブで引き締め、シルエットにメリハリをつけています。
肩を覆うようにゆとりを持たせた身幅が特徴のニットベスト。裾に向かって緩やかに丸みを帯びたシルエットで、ボリュームのあるシャツともバランスよく重ねられます。
unfilの服作りは、素材本来の魅力からインスピレーションを受け1本の糸を想像するところからはじまります。それぞれの産地で大切に育てられ、古くから衣服の素材として使用されてきた天然素材には様々な機能と再生力が備わっています。素材本来の良さを引き立たせるため編み地や生地の開発をし、新しいアイデアと生産者の伝統的な技術によって着心地の良さやシルエットを追求した上質な日常着を提案します。
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