Daiichi Rubber(ダイイチラバー)より、ラバー ブーツ “RAKA” をご紹介します。 北海道小樽市にある第一ゴム株式会社をファクトリーとしたラバーブーツブランド。 現代の様々なシーンにおいて快適に且つタフに美しく履いていただけるものを目指しました。 プロダクトとしてのつくりの良さと、身に着けたときの美しさを兼ね備え、それが履き心地の良さと快適さに繋がるようにデザインされています。
かつてアメリカの農業地帯で用いられたというプルオンタイプのローパーブーツから着想。ファクトリーが所有するラスト(木型)の中でもナロー(幅狭)なものを使用しているため、上品な印象を与えます。 ●ロゴマークについて 一見、雪山のようにも見えますが、これは北の大地を連想させる動物「キタキツネ」が、白銀の世界で狩りをする様子を表現したものです。極限まで抽象化することで、時代の流れに捕われない普遍的かつオルタナティブな精神性を表しています。
柔らかさとフィット感を生かすため、サイドにプルストラップやヒールキックが付いています。 着脱を助けるプルストラップはクラシカルな安心感を演出します。ベルトループも兼ねているため、ぐるっと一周したアジャスターベルトは、一点で留まっただけの、かつてないミニマルな収まりとなっています。
アジャスターベルトは片足ずつをベルトでまとめられるパッカブル仕様。持ち運びしやすく、アウトドアにも最適です。
胴生地(ソール以外のアッパー部分)とは別配合のソール用の配合で練ったゴム為、しなやかで弾力があり傾斜のきつい斜面や川床でも滑りにくいのが特長です。岩場での安定感もあり、少々硬いものを踏んでも穴が開く心配がなく、タウンユースからガーデニングのようなフィールドワークまで幅広く対応。寒さの厳しい小樽だからこそ生まれたアウトソールです。
「直接加硫」のヴァルカナイズ製法の場合、熱と圧力と「水蒸気」を吹きかけるため、一般的な製法のものに比べ、柔らかく非常に耐久性が高い生地に仕上がるのが特徴です。 またマットな質感は豊かな「表情」を生みだし、このプロダクトの魅力のひとつとなっています。経年変化による絶妙な色の変化も、直接加硫ヴァルカナイズならではの個性となります。水滴が乾いた跡が白くなる色ムラもクラフト感のある表情をおたのしみください。
Daiichi Rubber <ダイイチ ラバー>は北海道小樽市にある第一ゴム株式会社をファクトリーとしたラバーブーツブランドです。現代の様々なシーンにおいて快適に且つタフに美しく履いていただけるものを目指しました。プロダクトとしてのつくりの良さと、身に着けたときの美しさを兼ね備え、それが履き心地の良さと快適さに繋がるようにデザインされています。
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着用サイズ:24.0cm 素足でサイズ24cmを着用しました。つま先、かかとに程よいゆとりがあり、窮屈に感じませんでしたが脱げる心配はありません。厚手の靴下やタイツなども着用できそうです。素材が柔らかいので靴擦れの心配もなさそうです。
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