ODEKAKE(おでかけ) 2024

 だけじゃないフォーマルスタイル

ODEKAKE

ODEKAKE(おでかけ)とは

卒業式や入学式、謝恩会に懇談会など、普段より特別感のある行事が増える季節。オケージョンにふさわしい装いを…とお考えの方も多いのではないでしょうか。 でも、フォーマル服を選ぶのはなんとなく気乗りしない…なんて経験はありませんか?

アランチェートでは、せっかく選んだアイテムを一日だけで終わらせない、 フォーマルのマナーをおさえた、さまざまなシチュエーションに対応できるアイテムを 「ODEKAKE(おでかけ)」シリーズとしてご提案。
特別な一日は、日常の延長線上に。
着るたびに特別感のあるアイテムをお届けいたします。

アイテムカテゴリー

JACKET

フォーマルやオケージョンシーンのアイテムとして、まず思いつくのがジャケット。
ビジネスシーンを想起させるテーラードジャケットより、ノーカラーや、カラーレスだと着回しやすく、シーンごとにインナーを代えたり、アクセサリーをプラスしてフォーマルの加減調整でき、普段使いにも◎。フェミニンなあしらいのあるものなら、他のアイテムをシンプルにまとまりやすくなります。

TOPS

ジャケットを選択した場合の必須アイテムであるトップスは、ジャケットとのディティールのバランスが肝心。どちらか一方が華やかな場合は、どちらかは少し控えめなデザインを選ぶとグッドバランスに。また、素材選びも重要。とろみや、光沢のある素材なら結婚式など華やかなシーンに。コットンなどの天然素材なら学校行事などやや引き締まったシーンに。日常への着まわしもしやすいですが、事前に着すぎてくたくたに…なんてことにならないよう、ハリ感で清潔感を保つことをお忘れなく。

SKIRT

ジャケットとのシリーズアイテムも多いスカート。セットアップで選ぶと失敗しづらく安心です。また、スカート丈には注意が必要です。ちょうど膝が隠れる「ひざ丈」、ふくらはぎが半分ほど隠れる「ミモレ丈」を選ぶと、守備範囲広く活用できます。また最近では、日常へ着まわしやすいジャンパースカートもオケージョンシーンで人気上昇中。さらりとした素材感でシンプルなシルエットのものを選ぶとOK。

ONE-PIECE

フォーマルにおけるワンピースといえば、結婚式で着るようなレースの華やかなものが一番に思いつきますが、その場限りに陥りがち。単色・無地のドレスを選べば、幅広いオケージョンに対応可。最近ではほんのりモードなおしゃれ感のあるシンプルなコクーンシルエットのワンピースも人気。ジャケットやアクセサリーで印象を変えられるので、セレモニーが重なる時の強い味方に。お食事会などのおでかけ着として、デニムやスニーカーと合わせれば普段使いが楽しめます。

PANTS

パンツスタイルを選ぶなら、丈感にはこだわりたいところ。短すぎたり、長すぎる丈感ではだらしない印象になるため、当日履く予定のシューズと合わせて丈感をしっかりチェックしてください。小さなお子様のいらっしゃる方なら、パンツスーツの方が動きやすくストレスフリーに。

BAG

バッグこそ、その場限りにしたくないアイテム。柄物でなく、金具も華美でないシンプルで、大きさにも気を配りたいところ。さらにかぶせがなく中身が丸見え…なんてことにならないように注意が必要です。ボストン型やトートバッグなら、しっかりマチがあり容量のわりにコンパクトな見た目で、間口もしっかり閉じられるためおすすめ。華やかなシーンでは、ベージュや明るいグレーを選んで、コーデにアクセントをプラスして。卒入学など学校行事では、急なプリントの配布にそなえてサブバッグを忍ばせておくことをおすすめします。

ACCESSORY

アクセサリーはいくつ持っていても困らない便利アイテム。フォーマルのアクセサリーといえば、パール一択と思われがちですが、パールでも少し個性のあるものを選んでみるのもおすすめ。花の形を模したブローチは、添えるだけで一気にフォーマル度が増します。ネックレス、ピアス、ブローチと身に着けるもののバランスをとり、華美になりすぎないことが肝要です。

SHOES

バッグ同様、シューズもその場限りにしたくないアイテムです。オープントゥや、かかとが出るバックストラップの靴はNG。スタッズやメダリオンなどの華美な装飾もフォーマルなシーンでは避けて、ごくシンプルなものがおすすめです。3cm前後の細いヒールのあるものが推され気味ですが、しっかり安定した履き心地のパンプスや、ぺたんこ靴でもつま先のデザインや素材でしっかりフォーマル感のあるものならOK。日常への展開を考え、特別な一日を快適に過ごせるシューズをご紹介しています。

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