aranciatoスタッフは皆とても多趣味。 趣味を生かしたサークル活動や作品作りなど OFFの日を活かしてとても精力的に活動する人達の集まりです。
今回は、そんな中から先日開かれら個展についてご紹介致します。
会場である「台所アル」のキッチン(このキッチンはぜひ見て欲しい!)を通り抜け奥へと進むと細い階段へと続き、それを上がると2部屋からなる空間が。そこが今回の会場。作品が飾られ、ゆっくりとお茶を飲みながらおしゃべりが楽しめる、そんな「ほっこり感」のあるスペースで個展は開かれました。

PROFILE

  • Kさん

    元子供服のデザイナーであるKさん。その経験を活かし『一人の人のために服を作る』このコンセプトのもと、モデルである「台所アル」の店主中山さんの魅力を際立たせる服を制作しました。

  • 会場「台所アル」

    会場「台所アル」にて

    本人の心と身体を健康にする食を取り戻す「弓田ごはん」をメインとした「台所アル」。ノスタルジックな雰囲気漂うこちらのお店の一角で展示しました。モデルとなった店主中山さんがつくるランチは絶品。「日本人が忘れてしまった、食べる人の心と身体の幸せを考える真実のおいしさ」が詰まった懐かしくも新しいランチです。

    SHOP:台所アル

THE WORK

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当初「表現することは他者の期待をぶっちぎることだ」という思い込みがありました。それを表現することの根本を考える中で彼女は、自分の内側が本当に求めている表現は人と自分の間にあるつながりから表現することかもしれない、と気付きます。この気付きと服飾を学んだ経験をもとに、会場である台所アル、そしてその店主の中山さんにヒアリングを重ね、作品を制作しました。

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  • ユニークなファブリックを使い、独特のディテールにまとめる。祖母からもらった古いスカーフなどを新しいアイテムへと作り替えていく作業。もちろん、生地屋さんで気に入ったものを選んだり、とイメージをカタチにしていく日々。洋服だけではなく、ヘッドドレスやアクセサリーに至るまで手作業で作り上げ、モデルとのバランスを見ながらスタイリング。

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個性的で、でも親しみやすい中山さんの笑顔とKさんの笑いを交えた会話を聞きながら 和やかなムードの中、個展は終了。ここまでくるのにどれくらいの時間を費やしたのか。想いのこもった作品たちもわずか6日間のお披露目となりました。また次回の開催を期待しながら・・・楽しい時間を過ごさせて頂き、ありがとうございました。

staff:mukai